ロストプラネット2


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Posted by  ミリタリーブログ  at 
どうやら、新電子戦システムを開発中みたいですね・・・。



  


Posted by  かし  at 18:00Comments(0)情報戦
EW103が発売!!?

しかも、通信電子戦とかアツい!!アツイですね!!




  


Posted by  かし  at 12:00Comments(0)情報戦
この前の電子戦のES、電子戦支援について調べててみました・・・。

調べてたらちょうどいい感じの映画を見つけたので紹介します・・・ただ、これが電子戦支援で、正解しているかはわからないですけどね。


「サイレント・ウォー」

1950年代を舞台に、暗号解読のために組織された中国共産党の特殊部隊と国民党のスパイ戦を描いたサスペンス映画。


目標の周波数を見つけて、通信傍受を行い暗号解読し、敵の1手2手先を読みあう映画でした。

相手は電波封止、周波数変更、個癖のある送信をしたり。傍受されているのを知ってるかのように嘘の情報を流し,傍受させ、こちらの裏をかいて職員を殺したり。

それでも主人公は、休まず、受信機の前に座ってダイヤルを回し続けるんです、そして相手の周波数をみつけ・・・どうやってやるのかはわからなかったのですが、車両に乗りながら通信を傍受して、電波発射位置を見つけ出したり・・・。


あとは、通信の記録方法が電鍵でそのまま打ってるんですよね・・・聞きながら、打点・・・。現代はそのまま録音とかするのかな?
モールス信号を覚えきれるとか・・・できるのかって感じ。

この映画を見ていて、この前の電子戦の本の言葉の意味を少し理解できた気がします。

『電子戦を専門とする職業にある軍や民の私の仲間に捧げる。何人かは再三にわたり危うい道に入り込み、なかには普通の人の理解を越えることをなそうとたびたび夜中まで長時間働いてきた人も多い。われわれの職業は変わっているがやりがいのある職業であり、われわれのほとんどは、他の職業に従事することなど想像すらできないのである。』


見えない敵、見えない戦い、誰にも知られることはない、実戦の世界・・・実の状況の中にいる人たちがいるってことですね。



こんな世界にいる人って、精神そうとう強いか、ちょっと頭のおかしい人にしか無理そうですね。  


Posted by  かし  at 20:00Comments(0)情報戦

2015年01月17日

情報戦の中の電子戦

 今回もこの前の本の話です。


 電子戦の位置づけについて書いていこうと思います。

 情報戦の中身には、

 情報戦
・心理戦
・欺まん
電子戦
・破壊
・作戦保全

 これらの要素の中に電子戦があるみたいですね。


 さらに、電子戦もいくつかの機能に分かれているみたいです。また、電子戦も時代とともに、その機能の名称や分類も変化しているみたいですね。

やたらと「みたい」が多いのは専門家ではないのであしからず。読んだままを勝手に解釈しているだけなので。

 電子戦
・電子戦支援(ES)
・電子攻撃(EA)
・電子防護(EP)
 
 通信情報(COMINT)電子情報(ELINT)から成り立っている信号情報(SIGINT)が電子戦支援

 妨害電波等による攻撃が電子攻撃。

 電子攻撃に対抗するための、システムやレーダーの設計、運用でとられる手段が、電子防護



 ん~そうだな、・・・電子戦支援の方に話を進めていこうかな・・・。

  


Posted by  かし  at 18:18Comments(0)情報戦